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小金井市で公契約シンポジウムを開催

11月3日、小金井市商工会館「萌木ホール」でシンポジウム「公契約条例の制定を求める小金井のつどい」を開催しました。主催したのは東京土建が加入する全建総連東京都連協議会と小金井地区労。
今年2月、小金井地区労大会で「公契約条例制定」を運動の重点方針とし確認。4月以降、小金井地区労と全建総連東京都連小金井協議会とで懇談をかさね、シンポジウムが実現しました。
 「公契約条例とは」と題して中央大学経済学部教授の松丸和夫先生にそもそも公契約条例とは何かについて、「条例制定による影響」について、多摩市公契約審議員の黒木強さんに講演していただきました。両氏とも分かりやすいお話しで好評でした。
開催を前にして、小金井建設業協会と懇談し、シンポジウムにも参加して頂きました。
残念なことは、当日、市議会の開催日とかさなり議会が長引いたことにより、予定していた議員、小金井市管財課の職員が参加できなかったことです。
 
小金井市では、東京土建が2002年3月に提出した「公契約条例制定に向けての陳情書」を同年6月議会にて全会一致で議会採択。その後、2006年8月には、超党派による小金井市議会議員の公契約条例についての政策研究会が開催されるなどの動きもありました。
小金井市が具体的に検討を始めるキッカケとなったのは、第3次行財政改革大綱(2011年5月)で、公正労働基準、男女共同参画、福祉等の社会的価値の実現の推進のために、公契約条例の制定を検討するとしたことです。
小金井市は、公契約のあり方について広く調査及び検討を行うため、2012年12月、小金井市と契約実績のある事業者及び市に本店・支店のある事業者に対し、アンケート調査を実施し、ホームページで結果を公表しています。
2013年に入り、小金井市が公契約条例を制定する旨、建設工業新聞に記事が掲載され、小金井市は、昨年5月公契約のあり方検討委員会を立ち上げ検討がすすめられてきました。(昨年は5回開催)当初、条例案はパブリックコメントをへて昨年12月議会へ上程するとしていましたが遅れています。

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  1. 2014/10/10(金) |
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